REAL ESTATE
不動産保有倉庫会社のM&A
土地建物を保有する倉庫会社では、事業価値と不動産価値の整理が重要です。担保、修繕計画、賃貸借を含めて進め方を検討します。
KEY POINTS
売却前に整理しておきたいポイント
事業と不動産の切り分け
株式譲渡、事業譲渡、不動産売買、賃貸借継続の選択肢を比較します。
権利関係
担保設定、借入、用途地域、境界、修繕義務、賃貸借契約を確認します。
買い手の投資判断
拠点価値、配送網、土地の希少性、将来の更新投資を整理します。
CONSULTATION
業態ごとの強みを、候補先に伝わる資料へ。
同じ倉庫業でも、買い手が見ている論点は異なります。設備、契約、人材、立地、システム、引き継ぎ方を業態別に整理し、匿名相談の段階から無理のない進め方を検討します。
相談時にあるとよい資料
- 直近3期分の決算書
- 倉庫別・荷主別の売上や稼働率
- 土地建物、賃貸借、設備の概要
- 従業員数、管理者、資格者の体制
この業態の売却可能性を相談する。
社名を伏せたまま、候補先の方向性や概算価値を確認できます。