川崎汽船<9107>、米国物流子会社CENTURY DISTRIBUTION SYSTEMSを現地投資会社に譲渡

川崎汽船は、米国で物流事業を手がける100%子会社CENTURY DISTRIBUTION SYSTEMS, INC.(CDS、ニュージャージー州)の全保有株式を、現地投資会社Sun Capital Partners, Inc.に譲渡することを決めた。従来から進めてきた事業構成見直しの一環としている。譲渡価額は未確定だが、関係会社株式売却益約50億円を2022年3月期決算に特別利益として計上する予定。譲渡予定日は2021年5月31日。CDSは1987年設立で、複数のサプライヤーの貨物を同じコンテナにまとめて積載して仕向け地に輸送するバイヤーズコンソリデーション事業、NVOCC(国際複合運送業者)事業、陸送事業、倉庫業などを手がける。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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