株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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倉庫業界M&A事例
安田倉庫<9324>、エーザイ<4523>傘下のエーザイ物流を子会社化
安田倉庫は、エーザイ傘下で医薬品の物流業務を手がけるエーザイ物流(神奈川県厚木市。売上高47億5000万円、営業利益△3700万円、純資産17億3000万円)の全株式を取得し子会社化することを決めた。メディカル物流事業におけるサービス向上や拠点の拡充など... -
倉庫業界M&A事例
日立物流<9086>、オランダの国際フォワーディング会社Cyber Freightを子会社化
日立物流は、オランダの国際フォワーディング(輸送)会社Cyber Freight International Holding B.V.(売上高70億1000万円、純資産3億2800万円)の全株式を取得し、子会社化することを決めた。Cyber Freightは医薬品の取り扱いに強みを持っており、日立物... -
倉庫業界M&A事例
GFA<8783>、運送業のフィフティーワンを子会社化
GFAは、運送業のフィフティーワン(東京都江東区。売上高5億9100万円、営業利益2980万円、純資産7310万円=5カ月変則決算)の株式80%を株式交付の手続きで取得し、子会社化することを決めた。2020年1月に発表した「投資銀行宣言」に沿った取り組みの一つ... -
倉庫業界M&A事例
丸井織物、倉庫精練<3578>にTOB
丸井織物(石川県中能登町)は8日、株式の55.78%を保有する倉庫精練<3578>に対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化すると発表した。丸井織物は倉庫精練の完全子会社化により繊維の一貫生産体制を構築、納期短縮やコスト削減などを実現し... -
倉庫業界M&A事例
渋沢倉庫<9304>、倉庫・運送の平和みらいを子会社化
渋沢倉庫は、倉庫・運送業の平和みらい(静岡市。売上高34億5000万円、営業利益1億2400万円、純資産10億5000万円)の株式を追加取得し、子会社化することを決めた。現在19.4%(間接保有分を含む)の持ち株比率を61.8%に引き上げる。静岡県内に物流サービ... -
倉庫業界M&A事例
住友倉庫<9303>、米国海運子会社のウエストウッドをシンガポール海運大手スワイヤーに譲渡
住友倉庫は、米国海運子会社のウエストウッドシッピングラインズ(ワシントン州。売上高220億円、税引き前利益△5億9300万円、純資産△31億2000万円)の全株式を、シンガポール海運大手のスワイヤーシッピングに譲渡することを決めた。中核事業である物流と... -
倉庫業界M&A事例
米KKR、日立物流<9086>をTOBで非公開化へ|日立は10%再出資
米投資ファンドのKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)は28日、日立物流にTOB(株式公開買い付け)を実施し、非公開化すると発表した。TOBを通じて株式60.09%を取得する。買付代金は最大4492億円。筆頭株主で株式39.91%を保有する日立製作所はTOBに... -
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鴻池運輸<9025>、子会社の前川運輸を同業のベストラインに譲渡
鴻池運輸は、全額出資子会社で運送・倉庫業の前川運輸(千葉市)の株式81%を、同業のベストライン(奈良県五條市)に譲渡することを決めた。これに伴い、鴻池運輸はベストラインと業務提携し、前川運輸を含む3社間で共同営業、車両・車庫・整備場、運行管... -
倉庫業界M&A事例
ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>、シンガポールの不動産会社SHARIKAT NATIONAL FOODを子会社化
ヨシムラ・フード・ホールディングスはシンガポールの傘下企業を通じて、食品工場や食品用低温倉庫を持つ不動産業の現地SHARIKAT NATIONAL FOOD PTE. LTD.(売上高1億8700万円、純資産△6億6700万円)の株式70%を取得し、子会社化することを決めた。シンガ... -
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安田倉庫<9324>、運送業の南信貨物自動車を子会社化
安田倉庫は、運送業の南信貨物自動車(長野県松本市。売上高44億3000万円、営業利益1億5900万円、純資産12億2000万円)の全株式を取得し子会社化することを決めた。グループの輸配送ネットワークとサービスメニューの拡充を見込む。南信貨物自動車は1943年...