内外トランスライン<9384>、韓国物流倉庫会社の韓進海運新港物流センターを子会社化

内外トランスラインは韓国昌原市釜山新港で物流倉庫を運営する韓進海運新港物流センター(昌原市。売上高7億3800万円、営業利益1200万円、純資産4億7700万円)の株式60%を取得し子会社化することを決議した。内外トランスラインは2015年6月に韓国の銀山海運航空と合弁で内外銀山ロジスティクス(昌原市)を設立し、釜山新港で物流倉庫を運営している。釜山新港地域で新たな倉庫会社を取得することで、海外倉庫事業を発展させ、総合フレイトフォワーダー(貨物利用運送事業者)としての地位確立に役立てる。取得価額は3億8600万円。取得予定日は2019年3月上旬。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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